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そういえば婚活っていつ誕生した言葉なの?婚活発祥について

そういえば婚活っていつ誕生した言葉なの?婚活発祥について

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就職活動の就活といいますが、いつしか就職活動をするのと同じように、結婚を目指して活動する「婚活」という言葉が登場し、最近では当たり前のように使われています。この婚活という言葉はいつ頃誕生し、どのような背景があるのか?何をすれば婚活していることになるのかを解説します。

婚活という言葉の登場はいつ?

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最近は自分から結婚活動を積極的にしないと結婚が難しい時代だといわれています。SNSの普及で人との距離感が近くなっているように思われがちですが、お見合い結婚の減少により未婚化や晩婚化が進んでいることがその背景にあるようです。そんな中、婚活という言葉は2007年に登場しました。

婚活という言葉は2007年に登場

婚活という言葉は、家族社会学者である山田昌弘教授と、少子化ジャーナリストである白河桃子さんが提唱した言葉で、2007年に登場しました。翌年に発売された「婚活時代」という本がベストセラーになったことで、マスコミへの露出も増え、流行語大賞にもノミネートされました。こうして「婚活」という言葉が誰でも知っている言葉として定着したのです。

婚活という言葉は未婚化や晩婚化が背景にある

婚活という言葉が誕生後、一般的に定着した背景には未婚化や晩婚化が背景にあります。厚生労働省の人口動態統計によると、1970年代中頃に年間100万組とピークだった婚姻率は年々下がり続け、2013年には過去最低の66万組まで減少しています。また、2010年の総務省国勢調査によると、30年前の生涯未婚率に比べ、男性は2.6%から20.1%に、女性は4.5%から10.6%に増加しています。

出展:内閣府

こういった未婚化や晩婚化が背景となり、婚活の重要性は高まっているのです。

何をすれば婚活していることになる?

婚活という言葉は結婚を目指した積極的な活動を表す表現としてとても分かりやすく、使いやすい言葉ではありますが、その範囲は広く、人によって婚活の定義は異なります。では何をすれば婚活をしていることになるのでしょうか?

婚活の定義とは

婚活という言葉には明確な定義はありません。しかし、一般的には結婚相談所や婚活サイトを利用したり、婚活パーティーに参加することを指している言葉です。

ただ、合コンへの参加や、友人の紹介も婚活と考える人も多い上、料理教室に行くことやダイエットをすること、結婚資金を貯えることも婚活といえるでしょう。いずれにせよ、結婚を目的に行動を起こしていることを広い意味で婚活と捉えることができるかと思います。

行動して出会いのチャンスを増やしましょう

婚活は未婚化・晩婚化を背景に、一般化した言葉です。その言葉の定義は人によって異なるかも知れませんが、共通していえることは、結婚を目指して「行動」を起こすことが大切です。行動を起こすことで出会いのチャンスが増えますので、結婚のチャンスという裾野を広げましょう。「婚活」に含まれる「活動」という言葉は、活発に動くという意味ですので、活発な行動が重要だといえるでしょう。

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